Voigtlanderには、これまでF値ごとにNokton (F≦1.5), Ultron (F≦2), Color-Skopar (F>2)があった。レンズ構成を表すHeliar、最高性能ラインであるApo-Lantharもあった。Apo-UltronやApo-Skoparもあった。で、今回新たに仲間入りしたのはSepton。
Septは数字の7のこと。オリジナルのSeptonは6枚構成のダブルガウス型に1枚足して7枚、今回のは6枚構成のオルトメター型に1枚足して7枚。・・・まさかの7枚玉であることを示すレンズ名・・・である。
名前がレンズ構成を表すのはPlanarやSonnarなどよくあるが、レンズの枚数を表すというのはなかなか斬新だな。じゃあ8枚玉はOctonになって、Noktonとよく似てしまうではないか。
で・・・はてオルトメターとは? ・・・オルト・メタ・パラって何だっけ? 化学のなんかであることしか覚えてない。多分関係ない。
アナスティグマート型 → ダゴール型 → オルトメター型・・・という系譜なのかな?適当だが。
Sony版はダイヤモンドローレットでコストがかかってそう。
ま、40mmは苦手なのでもう買わないと誓っているので、私は買わない。オルトメターって検索したらZeissの35mm F4.5が出てきたんだけど、じゃあ35mmにしてほしいなぁ。コシナの中の人は40mmが好きなんだろうなぁ。
ここまでの写真は、記事内容とは何の関係もなくM11 + Summilux-M 35/1.4 (2nd) による。これも5群7枚なので、広い意味でSeptonの仲間だ?



