マジックアワー+ティール&オレンジ+HDR現像=反則。あざとい。Color-Skoparではあるが、いつもの50mm F2.2ではなく、今回は珍しく28mm F2.8の方。
28mmは絞って、何らかの主題を前に入れて、印象的な空をバックに入れる、というのがド定番かな。あとは広角マクロもド定番だが、このレンズは寄れないので、無理である。
観光に行ったりすると、街並みなんかを撮るのに28mmはちょうど良いことが多いんだけど、普段の散歩スナップにはちょっと広すぎる。それこそ空くらいしか撮るものがない。
考え方のパラダイムシフトが必要で、もうこのレンズではぼかすことなんて完全に諦めて、基本は絞ろう。F8~F11くらいがデフォルト。一方でこのレンズは、性能を保ちつつ、これ以上小さくしても仕方ないといえるまで切り詰めたところF2.8の開放になった、と考える。だから暗いところで、どうしてもブレるなら被写界深度を犠牲にして、F2.8までは開けられる・・・というシャッタースピード優先な20世紀途中までの考え方?を採用する。
恥も外聞も捨てて、がっつりHDR+ティール&オレンジ+トリミング。うわっ。
このWEGOのビルは悔しながら、映えるね。





