一時期は、予報は曇りなのにこのレンズを持ち出すと雨が降る、という状況が続いたが、最近はそうでもない。というか雨自体が降っていないからな。
M11 + Color-Skopar 50/2.2にて。そういえば小口径レンズを使いこなす人になりたい、と思っていたことを思い出したw
進捗は芳しくない。相変わらずの大口径開放バカのままである。
大口径レンズを絞ったのと、小口径レンズを開放で使うのの違いは・・・レンズ次第だけど、周辺の光量とか収差とかかな。口径食や、絞り形状およびそれによる光芒なんかもあるか。
FF判の50mmなら、私の感覚ではF2はぎりぎり大口径だと思うし、F2.8はもう余裕で小口径だと思うけど、F2.2は微妙。でも世の中的にはズームが当たり前だから、F2.8は大口径で、F3.5とかF4くらいから小口径なのかもね。
全部撮って出し、リサイズのみ。というか絞りリングどころか、露出補正ダイヤルすら触っていない。すべてF2.2、露出補正-1/3で、ピントリングのみ操作。ISOも全部64だった。スーパーずぼらスナップ。
なんとなく、Summilux-M 50mmとは違う撮り方をしている気はしている。Summiluxだとボケや立体感を見せたいから、主題と背景が明確に分かれるような構図を選びがちだ。対してColor-Skoparは背景に向けてなだらかにボケていく様を見せることが多い・・・ような気がしたが、気のせいかもしれない。
本当は、被写界深度内の豊かな階調を見せる、という撮り方ができればもっといいんだけどねぇ。





