・・・のアンカーリンクスを買った。
ちょっと前にピークデザインのアンカーリンクスのセットを買ったけど、紐側(アンカー)は4個(カメラ2台分)入っていたが、ストラップ側のアタッチメント(ハウジング)は2個(ストラップ1本分)しか入っていない。
アンカーはα7CRとX-T5に付けて、ハウジングは最近買ったネックストラップに付けている。α7CRやX-T5をメインとして持ち出す際はこれでいいんだけど、サブ(2台目)として持ち出す場合にはネックストラップは邪魔なので、リスト(ハンド)ストラップを付けたいと思うようになった。
純正品だと計算上、アンカーが1個600円弱で、ハウジングが1個1200円弱だと思われる。ハウジングが高い。またハウジングだけでは売っていないので、純正品をもう1セット買うのも無駄が多い。そして純正品を使うメリットはその信頼性だが、耐荷重90kgとされているのは多分アンカーの紐の耐力だと思われる。じゃあハウジングはパチモンでもいいんじゃね?
・・・ということで、パチモン(の中では高級な奴)のアンカーリンクスのセットを買ってみた。この耐荷重50kgとされるアンカー(1個)は軽いX100Vに付けて、ハウジング(1個)はリストストラップに付けてみた。1個ずつ余るので、使い道はそのうち考える。
リストストラップは安全のために手首に通すが、基本的にこのストラップだけでカメラを吊るということはしないので、まぁ大丈夫だろう。・・・が、X100Vにはいつものストラップを直付けがいいなぁ。ストラップの全長が無駄に長くなるのが気に食わない。
やっぱりもともと互換ハウジングのついているハンドストラップを買うか、と思って調べてみると、下図の上のタイプばかりで、下のタイプがほぼ見当たらない。あってもなんか太すぎたり、見た目がよくなかったり。

パラコードで自作・・・できるかな? ということで製作開始。原価220円。うまくいかなかったら、しれっとなかったことにする。
あと、どうも昔はピークデザインのアンカーリンクスセットに楕円リングも同封されていたようなのだが、今は入っていない。元々ある(であろう)三角環に付けろ、と説明書には書かれている。が、三角環の辺に細い紐を通すと、三角環の左右どちらかの角に動いてしまう。あんまり格好良くない。ということで適当な楕円リングも買ってみた。ピッタリだ。満足。
パチモンのアンカーは明らかに紐が細い。カメラのストラップ取付穴に直接入るのは便利と言えば便利だが、これに全荷重がかかるネックストラップに使うには若干の不安が付きまとう。
しかし、この3台のカメラの集合写真を撮るためには、iPhoneかM11かという選択を迫られ、M11で撮影。物撮りには厳しいカメラだ。ピントは合っていないw



