今年買ったゲーム2022

今年は6本ほど買った。多いな。

1月 Pokemon LEGENDS アルセウス (Switch)

 オープンワールド風(正確には違う)ポケモン。明治時代の北海道風の世界観がとても好きだった。捕まえまくって牧場がすぐにいっぱいになった。

 草むらに潜んで、ポケモンの後頭部にボールをぶつける狙撃感。どうでもいいが、昔は人がポケモンを恐れて草むらに潜んでいたのに、乱獲しすぎて、現代ではポケモンが草むらに隠れ住むようになったんだなぁ。

 赤&緑みたいに2種同時発売(どちらかにしか出ないポケモンがいる)でないこと、色違いが出やすいこと、個体値の概念がないこと、二重弱点がないことなど、従来のポケモンシリーズとはかなり毛色が違い、廃人ゲー感がかなり薄いのは個人的にはとてもいいと思ったが、廃人たちは物足りなかったのだろうか。なお、ボス戦だけなぜかアクションゲーム化するのは解せない。

 約70時間プレイしたが、アルセウスに会うところまではやっていない。

7月 Stray (Steam)

 猫ゲー。人類の滅びたあとの世界で、廃墟を脱出する。歩ける場所は限られていて、エリアも自由に行き来できないし、ストーリーも謎解きも特別なものではないが、猫感あふれるアクションが素晴らしい。
 ロボットとの交流はいいけど、ホラー要素はなくても良かったかな。猫になって廃墟を歩き回るだけでもきっと楽しかったと思う。

 約20時間プレイ。とりあえずメモリーは全部見つけたが、トロフィーコンプには至っていない。

8月 Final Fantasy 7 Remake (Steam)

 絵作り、演出が映画的で、グラフィックの美しさを引き立てている。スクショを撮りたくなるゲーム。バトルはアクションゲーム的で、ノーマルモードを1周クリアしただけでは、全然マスターできなかったが、ハードモードをクリアするころには、なかなかよくできているなと感じるようになっていた。

 原作は友人からPS本体ごと借りて、大急ぎで数週間でクリアして返したので、そこまで覚えていないが、何かの召喚マテリアを取り逃した記憶がある。また、エアリスのくだりもよく覚えている。でも改変されるフラグが立ちまくりなので、次作以降は展開が違うんだろうなぁ。

 約110時間プレイ。本編とインターミッションをそれぞれハードでクリアした。

9月 クロノトリガー (Steam)

 安くなっていたので買ったけど、ほぼやっていない。そのうちやろう。

11月 タクティクスオウガ リボーン (Steam)

 バランスは旧作から大幅に調整されているが、やはり相変わらず結構大味な調整で、TOらしいともいう。いや、レオナール以降のボス強すぎやろ。なお、旧作では全然使えなかったドラゴンやコカトリス等が割と強くて、かわいい。

 しかし、禁呪捜索は完了、カオスルートの本編はクリアしていない(ハイム攻略済み)段階で、死者の宮殿に潜っている(B50F)が、もう120時間を超えている。ニュートラルはともかく、ロウルートくらいはやりたいけど、時間食いすぎる。

11月 ポケットモンスターバイオレット (Switch)

 視点移動操作がなんか癖があって、違和感。アルセウスで問題なかったのに、色々退化している気がする。グラフィックもちょっとさすがに前時代的。ソード&シールドやアルセウスの方が楽しかった。まぁ、年末年始にやろう。

来年買う予定のゲーム

 私の好きなゲームランキング歴代1位である「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の続編である「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」は超楽しみである。本当に5月に出るのか?