ライカと梅

 ガソリンが高くなりそうなので、珍しくバスで行ってみた。安いうちに満タンにはしてあるけど。

 これはM11 + Nokton 75/1.5で撮影したものだが、何となくライカっぽさを感じる。それは何なのか?と問われても分からないけど。強いて言うなら立体感?

 こちらは同じ被写体をM11 + Summilux-M 35/1.4 (2nd)で撮影。これはこれで大好きなのだが、ライカっぽいか?と言うと、あんまり思わない。まぁ、まだまだ使いこなせていない。もっともっとこのレンズの魅力を引き出せると思う。

 回り込んで逆から撮影。青空はいいものだ。ピントは合ってはいるんだけど、ほわほわだから、立体感が出ないってことなのかな?

 ↑も含めて、以降はすべてNokton 75/1.5にて。この辺の梅はまだ満開になっていない。

 75/1.5はピントがシビアすぎる。目が疲れる。

 椿か山茶花か知らないが、背景に赤い花があるだけで、絵が締まるね。


 今年に入ってからのトータル、M11、α7CRそれぞれでの焦点距離域別の割合。

 αではPlanar 85mmやFA77を使っているので、もうちょっと中望遠(60~89)が多いかと思ったが、そうでもなくて、中広角(30~44)と大差なかった。でも少しずつ私の中の意識は、M11は35mmや50mmで使う、中望遠ならαでいいや、という方向に傾いていっている気がする。

 まぁでも、全体的に標準≧中広角≒中望遠≫その他、な感じ。

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