ライカの赤バッジを黒バッジに付け替え。
ド定番のカスタマイズだが、私も一度やってみようと思って。これまではパーマセルテープを丸く切り抜いたのを上に貼ったり、気分によって剥がしたりしていた。
こういうアホっぽい小手先の作業は大体得意。

周囲を傷つけないためにマスキング(ダイソーのマステ)して、ビニール手袋をした親指の腹を押し付けてバッジを回す。↑はちょっとだけ回ったところ。1/4周くらい、このまま回す。

ここから先は、ビニール手袋の小指のところにΦ6.3mm→Φ3.5mmの変換プラグを入れてw、ビニール越しにメス側をバッジに押し当てて、さらに回す。
というのも、構造上バッジの真ん中の裏には穴が開いてるはずで、バッジの真ん中がへこんだり割れたりしたらいやだな、と思って。ちょうどいいのがないか、周りを見回すとこれが目についた。真剣な話、こういう作業の成否は道具に掛かっていると言っていい。

しかし私のヘッドフォンアンプはΦ6.3mmプラグとΦ4.4mmの4極バランスプラグしか刺さらないのに、なぜその横にこの端子がずっと転がっているのか。使うことないやろ。片づけるか。

ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐる 赤白バッジを回しましょう。頭の中でSHISHAMOの曲が流れる。

2周くらいしたところで、見たところは全然浮いていないのだが、割と軽く回るようになった。そこで、つまようじの先端をカッターで削ぎ落して薄くしたものを、そぉーーっと差し込んで浮かせる。うまくいった。

道具を探す時間も含めて、所要時間は約20分。これくらいなら戻したくなったら戻すのも、そこまで手間ではないな。赤バッジも特に傷はなさそうだ。

ということで、ブラックドットに替えた。動機としてはM11-PなどのPモデルに憧れがあるわけでもなく、単に赤いのが目立って嫌だ、というだけなので、これがとりあえず現状の私のベストソリューションかな。
モノクロ写真じゃねーぞ、ということでSHISHAMOの赤白タオルを背景に入れてみた。
