NOKTON散歩9

 NOKTON 75/1.5の習熟とテストのために散歩しようとしたら、雨が降ってきたので早々に退散。

 傘を持っていなかったので、さっさと帰るしかない。M型ライカは何となく、普通のデジカメよりも雨に弱そうに感じる。実際はどうなのかは知らないが、まぁ防塵防滴のカメラ・レンズセットであっても濡れるのは嫌なものだ。

 なお写真は全部雨が振り始める前のもの。

 やはり距離計連動の調整はうまくいっているようだ。ちゃんと合う。EXIFのメーカーノートを信じるなら、撮影距離は2mちょい。しかしちゃんとセンサーが付いていて、EXIFにも記録されているんだな。計測した距離を数値で出力してこそのメスズハー(距離計)ってことか?

EXIFのMakerNotes

 最短撮影距離の時、Focus Distanceの数値は700になっていたから、単位はmmで合っているはず。

 これも大体2mで撮影。青いワイヤーに合わせたが、大体合っている。

 しかし天気予報ではずっと曇り時々晴れなのに、雨雲レーダーを見ると雨雲がいる。なんだその罠は。傘を持っていて、かつ、もうちょっと全長の短いレンズだったら、雨の日のスナップもいいんだけど。

 これは5m弱。自転車の後輪のスポークに合わせたが、ちゃんと合っている。・・・と言っても、合わせた後、構図をずらしているから何とも。本当にテストするなら、日の丸構図でやるべきだな。

 ちなみに上記記事のあと、遠距離時に距離計連動のコロと当たるカム上のテープは、カットして剥がしてみたので、5mちょいでテープの有無が切り替わる予定。

 なので5~30mあたりでも試してみたい。それには慎重に合わせて、二重像では絶対にここに合わせていた!という確信を持って撮らないと意味がないので、はっきり言ってちょっと面倒くさい。でもちゃんとやっておかないと、このレンズを信頼できないままになってしまう。それは困る。

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