広角レンズでは小さいものに寄って撮れ、望遠レンズでは大きいものを引いて撮れ、というお話。
続きを読む 被写体のサイズと焦点距離マウントアダプターの精度
一般に、マウントアダプターは0.01mmレベルの精度は出ていないが、しかしアダプターの厚さ(フランジバックを調整する量)が厚い側にばらつくと無限遠が出なくなるため、わざとわずかに薄めに作られている。
続きを読む マウントアダプターの精度フジについて
フジはさも写真文化を大切にしているようなことを口で言っておいて、長きにわたり転売対策は怠り、品薄商法を良しとし、発売からたかが7, 8年程度で修理できなくなることなど、実際には拝金主義的な行動が多く見られるようになって、今はフジとは少し距離を置くようにしている。
続きを読む フジについてColor-Skopar 28mm F2.8買った
出物にご縁があれば・・・という宣言通り、ご縁があったので買った。1月に機材整理したときの残高がまだたくさんあるので、全額そこから支払い。
続きを読む Color-Skopar 28mm F2.8買ったあざとい写真の仕上げ方
雨の夜に赤い光を含む写真を撮り、トーン圧縮でローカルコントラストをがーんと上げて、ティール&オレンジのLUTをがっつり掛けて、何となくコントラストを上げておく。簡単。
続きを読む あざとい写真の仕上げ方焦点距離の組み合わせ
焦点距離35mmと50mmのレンズはそれぞれでは楽しいが、その2本を同時に持ち出すにはあまり向かない。このような関係を仮説に基づいて考えた。
続きを読む 焦点距離の組み合わせ雨と梅
桜もそうだが、晴天で満開よりも、雨天で蕾・・・みたいな状況に惹かれる。
続きを読む 雨と梅季節の定番
2~3月の定番と言えば梅だが、思えばこれまで全然梅を撮った記憶がない。
続きを読む 季節の定番散歩とSUMMICRON-R50
約2年ぶりにSUMMICRON-R50を持ち出した。結構重いな。
続きを読む 散歩とSUMMICRON-R50GFXとPlanar AEJ
そのボケ量とボケ質を生かし、室内で小物撮りにばかり使っていたPlanar T* 1.4/50 AEJだが、持ち出したのはまだ数回である。
続きを読む GFXとPlanar AEJ