もっと花や枝に水滴がついているかと思ったが全然ついていなくて、でも雨から機材を守らなければならない。条件はあまり良くなかった。
α7CR + DR-Summicron-M 50/2にて。雨が降り出してまだ1時間足らずだったからかな。数時間後なら水滴がついていたのだろうか。
F2とF2.8の中間のクリックのないところに絞りを設定して撮る。F2.4くらい。この辺が一番おいしい気がしている。FA43/1.9もそうだけど、開放付近は0.5段刻みでクリックが欲しいと思う。
ここ(↓)からレンズをSummilux-M 35/1.4にチェンジ。1957年製から1972年製に若返り。
こちらは問答無用に絞り開放。滲みが美しい。
こういうのはM11ではピント合わせが面倒なので、αを持ち出す。M11が濡れるのも嫌だし。
後ボケはなかなか・・・より古いSummicronよりもはるかに暴れている。まぁ、それが良いんだけど。
Summilux 35mmはまだまだ習熟中。もっと魅力を引き出せるはず。
今年も約2か月が経過したが、現在のダッシュボード。今年買った2本は、Summilux 35/1.4もNokton 75/1.5もなかなか手ごわいので、習熟のために撮りまくっていて、2位と3位につけている。
なおColor-Skopar 50/2.2は持ち出そうという気分になっていた日に雨が降ることが何度もあり、X100Vとかに出番を奪われていた。まぁ、そのうち盛り返すだろう。

ちなみに、前回まで「主要10レンズ」としていたのをしれっと「Top10レンズ」に変更。使用率ランキングの上位10本で全体の70%以上、という目標に修正した。今のところ76.5%で達成している。






